IDEC 環境文化のための対話研究所  
団体概要 活動内容 研究と支援 メルマガ リンク集 写真集 会員募集
▲ホームへ
NPO法人 環境文化のための対話研究所(IDEC)は、エコミュージアムとその関連分野(博物館教育・博物館経営・環境教育・環境まちづくり等)の研究と実践をテーマ として、下記のような活動を展開しています。『<記憶の継承>と<対話の場づくり>』を基本姿勢と して、持続可能な地域社会づくりの一端を担うことを目的としています。自主企画活動の他、各種教育事業/調査研究事業/協働実践事業にも積極的に取り組んでいきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 
◆「奥会津案内人講座2008」 第4回オープン講座 「地域を元気にするエコツーリズム〜広瀬敏通さんの講演と企画づくり講座〜」
○日程 11月22日(土)〜23日(日)1泊2日
○会場 福島県三島町 生涯学習センター「森の校舎カタクリ」ほか
      (〒969-7401福島県大沼郡三島町大字西方字上原3580)
○参加費 8,000円(一般・学生とも/2日分)
       ※講座参加費、資料代、保険料が含まれますが、宿泊費・交通費
        は含まれません。(別途1泊3食・・・
◆「都市農村交流(農商工連携)マネジメントコーデイネーター育成研修」 in三島町の参加者募集!
NPO法人えがおつなげてが、経産省の新規事業「農商工連携等促進人材
創出事業(村おこしに燃える若者等創出事業)」の委託を受けて、福島県三
島町において研修事業を行います。三島町エコミュージアム・プロジェクトも
これに全面的に協力し、現地コーディネート等のサポートを行います。
講義・演習は「都市農村交流マネジメントコーディネーター」を養成するため
の密度の濃い・・・
◆「奥会津案内人講座」2008へのお誘い 【新訂価格で参加者募集中!】
<自然と共に生きる暮らし・技・心に学び、21世紀の新しい生き方を創る>

「奥会津案内人」講座が目ざしているのは、観光開発やガイド養成ではあり
ません。奥会津の自然・歴史・文化・人に学びながら、新しい仕事や生き方
の問題をひとりひとりが考え、日本の農山村や都市の未来を想い、関わり
合いの新しいかたちを創っていくような、「深い学びの場」づくりが目的です。
「奥会津案内人講座」2008(インタープリター養成講座全6回) 参加者募集中!
<自然と共に生きる暮らし・技・心に学び、
         21世紀の都市‐農山村交流と新しい生き方を創る>

日本の原郷ともいえる風景と暮らしを伝える福島県「奥会津」には、世界遺産に匹敵する広大なブナ原生林、尾瀬に源を発する雄大な只見川、美しい集落景観と自然と共に生きる暮らしが今も残されています。かつて只見川ダム開発の中心地となり、後に都市農村交流の・・・
IDEC主催エコミュージアム・シンポジウム 6月14日(土)18:00〜 池袋・東京芸術劇場にて開催
「エコミュージアムと地域再生
   〜限界集落の課題に挑戦するNPO 3人のトークバトル〜」

○日時:2008年6月14日(土) 18:00〜21:00
○会場:東京芸術劇場 5階・中会議室
     (池袋駅西口、地図 http://www.geigeki.jp/access.html )
○参加費:1,000円
○定員:50名
・・・
4/28〜 「ミュージアム・シアター・ワークショップ(MTW)」を開始します!
博物館・文化施設のコミュニケーションを面白くしたい人なら誰でも参加でき
ます。私たちは、英米の博物館で始まった「ミュージアム・シアター」という
新しい博物館教育のスタイルに注目して、日本への導入や展開の可能性を探
りたいと思っています。呼びかけ人は、博物館教育とインプロ(即興演劇)の
現場で知り合った有志の仲間達です。

博物館における教育活動は、従・・・
「奥会津人材育成ネットワーク集会2007」 は大盛況の開催でした!
11月23日(金)〜25日(月・祝)まで2泊3日の日程で、「奥会津人材育成ネットワーク集会2007〜第9回東北環境教育ミーティング〜」を福島県三島町を主会場に開催しました。この集会に向けて、只見川電源流域振興協議会(主催)の下に置かれた奥会津人材育成ネットワーク集会実行委員会による準備を進めてきました。また(社)日本環境教育フォーラム、東北環境教育ネットワークの共催、自然体験活動推進協議会(CON・・・
「奥会津人材育成ネットワーク集会2007(第9回東北環境教育ミーティング)」のご案内>申込み受付中!
テーマ 『歳時記の郷・奥会津』 からの招待
      〜自然・文化・精神の伝統と新しい学びの場づくり〜

○日程 2007年11月23日(金・祝)〜25日(日)
○会場:福島県三島町を中心に、奥会津町村の各フィールド
      ※送迎:初日と最終日に会場と会津若松駅間の送迎バスを予定 
      ※宿泊:「森の校舎かたくり」(旧三島町立西方小学・・・
IDEC環境文化サロン 『弁当の日』ご紹介講演会
***************************

いつもお料理 ありがとう!

子供たちの輝く瞳と満面の笑顔に出会える

『弁当の日』のご紹介(講演会のご案内)

***************************


「『弁当の日・・・
「奥会津案内人」講座2007の参加者を募集します。
IDECでは、平成17年度から「奥会津(三島町)エコミュージアム研究プロジェ
クト」として、福島県奥会津の只見川流域を対象としたエコミュージアムの研
究と実践的な活動を現地の人たちと協力しながら進めています。

■□■
「奥会津案内人」講座(インタープリター養成講座全5回)の参加者募集
  〜自然と共に生きる暮らし・技・心に学び、
     ・・・
PARC自由学校2007(No.29)「異文化」との対話の手法を学ぶ〜ミュージアム・リテラシー入門講座〜
全国に大小5,000館あるといわれる博物館では、膨大な資料や研究蓄積から成るコンテンツ、それらを展示や教育活動にして編集発信するノウハウが日々静かに生産されています。こうした蓄積や取り組みは、さまざまな「違い」を持つ多くの人びとが何かを共有するためのアイデアや手法の宝庫です。

市民社会の共有財産としての博物館を読み解き/使いこなす方法(ミュージアム・リテラシー)を学び、そこからヒ・・・
「民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ」プログラムのご案内
ACCU 国際教育交流事業−2005年 学者・専門家招へい事業−
「民衆演劇の手法で考える ESDアジア太平洋交流ワークショップ」プログラムの
ご案内

【はじめに】
芸術と教育の手法によって市民参加を促す「民衆演劇」活動が世界に広がりを見せて
います。なかでも「民衆演劇」のワークショップは、環境問題をじはじめ開発、平和、人権、ジェンダーなどの諸問題・・・
コミュニティ・ガーデンにみる英国の持続可能な地域づくりの取り組み
英国のコミュニティ・ガーデンのお話を聞きに、環境省の中島恵理さんの講演会に行ってきました。主催したのはNPO-birthグリーンパル・カフェです。中島さんは環境省生え抜きのキャリアで、現在は水・大気環境局水環境課の課長補佐を務めていらっしゃいますが、1999年〜2001年まで英国に留学し、EUの環境法・環境政策・環境経済の研究をテーマに、特に「イギリスの持続可能な地域づくり」の政策や実態について詳・・・
「奥会津グリーンツーリズム研修会」報告書ができました!
2006年3月17日〜19日に実施した「奥会津グリーンツーリズム研修会〜冬の奥会津の
自然とくらしの魅力再発見」の報告書ができました(A4版、60頁)。ご希望の方には
1部1000円でお分けします(IDEC個人会員は2割引き)。詳しくは事務局までお問い
合せください。
『奥会津グリーンツーリズム研修会〜冬の奥会津の自然とくらしの文化再発見』モニター参加者募集【実施済み】
このたび、私たち環境文化のための対話研究所(IDEC)は、只見川流域
の持続可能な地域社会づくりの研究・支援活動の一環として、福島県の
三島町・金山町と協働して、『奥会津グリーンツーリズム研修会』を、
3月17日(金)〜19日(日)の日程で開催することになりました。

三島町は今から30年前に全国で初めて「特別町民制度」による都市住民
への「ふるさと・・・
東京学芸大学「多摩川バイオリージョンにおけるエコミュージアムの展開を考える」第3回講演会から
東京学芸大学が昨年10月より開始した、「持続可能な社会づくりのための環境学習活動〜多摩川バイオリージョンにおけるエコミュージアムの展開〜」に関心をもって、連続講演会(第3回)に参加してきた。今回は、そのものずばり「多摩川バイオリージョンにおけるエコミュージアムの展開を考える」がテーマだった。バイオリージョンとは、「自然によって設定されたおおよその境界で区切られた地理的領域で、植物相・動物相・水系・・・・
環境社会学会第32回セミナーシンポジウム「世界遺産という『肩書き』〜ローカルとグローバルのほどよい関係をめざして〜」参加記
日時 2005年12月10日(土)13:30〜17:00
会場 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス E号館
主催 環境社会学会

◆開催趣旨(案内文より)−1993年12月に屋久島、白神山地、姫路城、法隆寺地域が世界遺産として登録されて10余年。近年においても、熊野古道や知床半島が追加登録されるなど、日本各地で世界遺産登録に向けた動きが進行し、活発化している。第31・・・
「リスクに強い水利都市」フォーラムから考えたこと〜都市科学と都市文化が結びあうコミュニティのリスク管理に向けて
11月29日に、ミツカン水の文化センターが主催する「リスクに強い水利都市〜水資源がつくる21世紀の里<都市>とは」が、東京青山の草月ホールで開催された。水害、地震、火災、温暖化など現代都市にはさまざまなリスクが存在し、それらを制御する技術と政策が発展してきました。しかし一方で、生活者はその安全を当然視しすぎて他者依存になってはいないか。各地で頻発する昨今の地震・水害のニュースは、そんなことも思い起・・・
東京学芸大学「多摩川バイオリージョンにおけるエコミュージアムの展開」講演会レポート
東京学芸大学が取り組む新たなプロジェクト、「持続可能な社会づくりのための環境学習活動―多摩川バイオリージョンにおけるエコミュージアムの展開―」が始まりました。これは、文科省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」採択されたプロジェクトで、今年度から平成20年度まで3年半の期間が想定されています。

環境学習、持続可能な社会づくり、多摩川バイオリージョン、エコミュージアム・・・
小田原「街かど博物館」と「ボランティアガイド協会」の活動にふれて
小田原市は、前面を相模湾に面し、背後に箱根山を控え、街中を早川が流れる気候温暖・風光明媚のまちとして知られています。旧くから関東地方の主要都市として栄えてきた歴史と伝統を有し、文人墨客の滞在地としても好まれて、大正時代には小田原出身の作家が輩出しました。街の中心には、北条氏五代の居城として名高い小田原城址(国の史跡)が据わり、江戸時代末まで城を中心に繁栄を誇ってきた街並みや職人・商人文化の名残があ・・・
ESD連続セミナー第2回「環境と福祉」に参加して〜『環境福祉』の視点と活動〜
渋谷の環境パートナーシップオフィス(EPO)で開催されている連続セミナーに通っている。テーマは「持続可能な開発のための教育(ESD)」をすすめるために「環境」と隣接分野の教育活動とのかかわりを探ろうというもの。第1回(10月14日)は「環境と開発」、第2回(11月10日)は「環境と福祉」、そして第3回(12月6日)は「環境と人権」をテーマに開催される予定だ。
私たちのIDEC(環境文化のた・・・
「歴史文化資産のリスクマネジメントとネットワークを考える」シンポジウム参加記
11月19日(土)に江戸東京博物館を会場に「歴史文化資産のリスクメネジメントとネットワークを考える」シンポジウムが開催されました(主催は同シンポジウム実行委員会:代表・中川志郎氏、事務局長・水嶋英治氏)。主に、博物館・図書館・文書館の資料保存にかかわる専門家を対象として、資料保存のリスクマネジメントの知恵を交換し、専門家ネットワークの立ち上げを考えるためのシンポジウムでしたが、私も(「地域で広い意・・・
「千葉県立中央博物館 生態園で展示をしよう」に参加してきました
千葉県立中央博物館は、千葉大学医学部キャンパスの近くにある「青葉の森公園」(千葉市中央区、50ha)の広大な敷地の中にあります。日本の生態学の大御所・故沼田真館長のリーダーシップで平成元年(1989年)に開館した総合博物館として、学芸スタッフ50数名を擁し、特に自然科学系の研究スタッフが充実していると言われています。ちょうど今は、秋の企画展として「きのこワンダーランド」(10/1〜12/25)が開・・・
下宅部遺跡はっけんのもり 「縄文体験の一日」 に行ってきました
11月3日の文化の日、各地でさまざまな行事が開催されたと思いますが、私は娘を連れてお隣り町・東村山市の「下宅部遺跡はっけんのもり」の「はっけんのもりへようこそ−縄文体験の一日」へ行ってきました。この遺跡公園は、縄文時代後・晩期(約3500年前)から中世にかけての遺跡・遺物が発掘された下宅部(しもやけべ)遺跡の「上」にあります。珍しい丸木舟や水辺の施設、漆を塗った飾り弓や髪飾り、当時の植物や動物の骨・・・
琵琶湖博物館セミナー「記憶の保存と博物館」参加記
Viv Golding 博士(レスター大学・博物館教育)を迎えての2回目の公開セミナー(10月18日・琵琶湖博物館)に参加してきました。前回の歴博セミナーでは、博物館における世代間の回想が「市民性の形成につながるか?」というテーマに焦点を当てていましたが、今回の琵琶湖博物館セミナーでは、回想という行為を含む地域のさまざまな活動が「博物館資料や博物館という場とどう関わっていくのか」が焦点であったよう・・・
「狭山丘陵環境学習ワークショップ」体験記
雨もようの朝から、埼玉県所沢市にある「狭山丘陵いきものふれあいの里センター」へ集合し、「狭山丘陵環境学習ワークショップ」に参加してきました(10月16日)。宮崎駿監督の映画『となりのトトロ』で描かれた物語の舞台は、ここ狭山丘陵とその周辺の地名なんですね。(東京都東村山市・武蔵村山市・瑞穂町、埼玉県入間市・所沢市の境界線あたり。ちなみに清瀬市とも隣接しています)狭山丘陵は、都市型のナショナルトラスト・・・
れきはく国際セミナー「歴史展示との対話〜記憶をつなげば、市民が生まれる?」参加記
10月6日、佐倉市の国立歴史民俗博物館で開催された国際セミナー「歴史展示との対話−記憶をつなげば、市民が生まれる?」に参加してきました。これは、英国レスター大学で、世代間の記憶の継承の問題と市民」の形成における博物館の役割についての研究を進めているヴィヴ・ゴールディング博士が来日されるのを機会に開催されたものです。午前中はヴィヴさん(小柄で素敵な女性です)がイギリスの博物館でエデュケーターとして実・・・
居場所交流全国フォーラム2004 参加者募集中!
居場所交流全国フォーラム2004
「スタッフをどう育てていますか?〜ふりかえることの意味と活かし方〜」

子ども・若者を対象とした活動には、民間が中心となっている活動(個人、NPO等の取り組み)から、行政が施策として実施しているもの(児童館、青少年施設等)まで、全国各地に様々な取り組みがあります。このフォーラムが目指しているのは、「子ども・若者の居場所」をテーマとして、「居・・・
「子どもの遊び場ボランティア講座」8/29〜9/20(全5回)の参加者募集中!
清瀬プレーパークの会では、子どもの自由な遊び場(プレーパーク)の運営を通じて、子どもの遊びを通じた新しいコミュニティづくりを目ざしています。『自分の責任で自由に遊ぶ』場はどのようにしたら実現できるのか、子ども達の遊びや学びを支援する大人のあり方とはどのようなものか、冒険遊び場(プレーパーク)の専門家に学びながら、プレーパークだけにとどまらない「子育て支援」や「子どもの居場所」のあり方にも目を配って・・・
東村山市「下宅部(しもやけべ)遺跡はっけんのもり」お誕生日会へ行ってきました
5月22日(土)午前11時、東村山市多摩湖4丁目「下宅部遺跡はっけんのもり!」でオープニングを記念するテープカットが行われました(写真)。東村山市長はじめ来賓全員が"縄文風の貫頭衣"身に付け"石器で縄を切る"という懲りよう…。そのわけは?
「下宅部遺跡はっけのもり!」の構想は、都営住宅の立て替え工事が行われていた現場で縄文時代後期(約3500年前)を・・・
子どもの参画/遊び場づくりの世界的権威の“追っかけ”をして世田谷をお散歩
『子どもの参画』の著者として知られるロジャー・ハート博士(ニューヨーク市立大学)と、『子どものための遊び環境』などの訳書があるロビン・ムーア博士(ノースカロライナ州立大学)が、こども環境学会の設立記念国際シンポジウムのために来日されました。公式日程は5月4日5日でしたが、その前に世田谷区内のプレーパーク等を視察し、代々木公園管理事務所で小規模の懇談会を開く(日本冒険遊び場づくり協会主催)との情報を・・・
4月29日・みどりの日に「神山(こうやま)公園の誕生パーティ!」をやりました。
さわやかな晴天の4月29日みどりの日、「神山公園誕生パーティ!」を開催しました。4月1日の開園いらい子ども達の遊び場・親子の憩いの場・若者達のバスケ場として大人気の神山公園。今日もたくさんの人出で賑わっていました。公園とまち市民ネットワーク平成16年度キックオフ活動でもある「神山公園誕生パーティ!」は、これから各季節ごとに遊びを中心とした多様な公園活動プログラムを展開していくためのお知らせキャンペ・・・
「公園育て」の発展を願って〜神山(こうやま)公園誕生パーティ!開催のよびかけ〜
清瀬市中清瀬に整備中だった「神山(こうやま)公園」が4月1日にオープンしました!
1996年に気象衛星センター跡地利用構想が出てから、実に8年間をかけて開園にこぎつけたことになります。途中、清瀬市の財政状況の逼迫等から計画の頓挫が心配された時期もありました。IDECでは2002年春から「神山公園の整備に関する懇談会」や「公園とまち市民ネットワーク」の活動を通じて、清瀬市や市民団体との協働を・・・
PETA(フィリピン教育演劇協会)のボンが来日。神奈川で演劇ワークショップを開催
3月の前半に、PETA(フィリピン教育演劇協会)の若手リーダーであるボン・ビリオネス氏が、アサーティブ・ジャパン(AJ=リンク集参照)の招きで来日した。PETAは、私たちIDECが行っている演劇ワークショップの師匠であり、彼らの民衆演劇の思想や子ども達とともに社会と関わろうとする姿勢は、日本の市民活動/NPOの活動にも大きな刺激を与えてくれる。ボンとは、1997年夏に私がマニラで初めての研修を受け・・・
「北多摩 市民活動センター・フォーラム」の参加者募集中です。
清瀬市民活動センタ−の広域ネットワーク事業として、平成15年度「多摩六都と都岐沙羅の広域市民ネットワーク間の交流事業」(ハウジングアンドコミュニティ財団助成)を行ってきました。今回その総まとめとして「北多摩 市民活動サポートセンター・フォーラム」を開催します。

市民活動を支える「サポートセンター(中間支援組織)」に関心が集まっています。多摩地域でも各地の事情にあわせた準備・設立・・・・
「清瀬の公園育て(パーク・マネージメント)フォーラム」 参加者・ボランティア募集中!
2月29日(日)午後1時半〜4時半まで、清瀬市生涯学習センター7階ホール(清瀬駅北口アミュービル7階)にて、「清瀬の公園育て(パーク・マネージメント)フォーラム」を開催します。清瀬市中清戸に2004年4月に開園予定の神山(こうやま)公園は、敷地内に児童センター(仮称)が2005年7月までに整備中であり、公園と施設が一体となって、「多世代交流」や「青少年育成」の拠点となることが行政・市民の双方から期・・・
「パーク・マネージメント」のあり方を市民参加で考えるワークショップ
公園とまち市民ネットワーク2004年最初の活動は、「市民参加の公園づくり&公園そだて事業」の締めくくりとして、「パーク・マネージメントのあり方を市民参加で考えるワークショップ」を実施します。日時は1月17日(土)午後1時〜5時、参加費500円、会場は清瀬市中清戸の神山公園です。

清瀬市緑と公園課との共催で、これまで4回の講演会・3回のワークショップを行なってきました。第1回の講演・・・
トラジ演劇団 『身世打鈴(シンセタリョン』 の初公演は大盛況!!
IDECの出張活動として1年間支援をしてきた、東京トラジ会(在日コリアン一世のための民間デイサービスセンタ−)の文化祭が12月21日(日)に駒込で開催されました。会員のオモニ達の日ごろの活動の成果である、絵、書道、クラフトの他、活動を紹介する写真や新聞記事などが展示公開されました。ホールには観客席を設け、オモニたちの韓国民謡や舞踊の発表が行なわれたあと、いよいよ午後4時から平均年齢70代の「トラジ・・・
12月11日「清瀬市民活動センターの会」臨時総会が開催されました。
清瀬市民活動センターの施設を、清瀬から受託して管理運営している市民団体「清瀬市民活動センターの会」の臨時総会が、12月11日(木)午後6時から開催されました。今回の総会の大きな議題は二つ。第一は、これまで施設の管理規則と市民団体の活動理念・運営規則がごっちゃになっていた定款を、市民団体としての理念と運営組織に純化して、よりNPO法人に近い形に改正すること。第二に、準備段階からの運営委員会メンバーが・・・
11月24日〜25日「つきさらエコツアー現地調査」へ行ってきました。
多摩六都と都岐沙羅との市民交流を活性化する手段として、「つきさらエコツアー」の実現化に向けた検討を進めています。「エコツアー」とは、地域の自然環境だけでなく、歴史文化的な遺産や、地場産業や市民活動のありようまで、まるごと地域を味わい学ぶためのツアーです。大人向けのツアーもあれば、大学生や子ども向けのツアーも考えられます。その対象地として、都岐沙羅はとっても魅力的! 山・川・海の自然環境がすべて揃っ・・・
「清瀬の民俗芸能入門講座〜にほんごであそぼう・イン・キヨセ」を開催中!
演劇実験工房KNITの第5弾企画は、清瀬市文化振興事業団との共催による「清瀬の民俗芸能入門講座〜にほんごであそぼう・イン・キヨセ」です。
清瀬市無形民俗文化財である「下宿(したじゅく)ばやし」の保存会の方々を講師にお迎えして、一般市民や子ども達に民俗芸能の楽しさや魅力を体験していただく4回連続講座です。神田囃子の系統に連なる下宿囃子には、大太鼓・小太鼓・鉦・笛からなるお囃子と、ひょっとこ・・・・
横浜市舞岡公園に学ぶ、第3回講演会・第3回ワークショップを開催
「市民参加の公園づくり&公園そだて事業」の第3回シリーズは、市民参加の公園育てでは日本のトップランナーである横浜市戸塚区の舞岡公園に学ぶシリーズでした。
舞岡公園の市民活動拠点である「小谷戸の里」などを横浜市から管理運営委託されている市民団体「やと・ひと・未来(舞岡公園田園・小谷戸の里管理運営委員会)」事務局長である小林哲子さんを清瀬市にお迎えして、10月25日「行政と市民の協働による公園・・・
『夢ちゃんじ・いべんと』に向けて、第2回・第3回の市民参加ワークショップを開催
福島市子どもの夢を育む施設の建設工事が始まりました。JR福島駅前の元国鉄用地に、NHK福島放送センターとの合築施設として平成17年春の竣工を目指しています。そんな地元報道も横目でにらみながら、今年の市民参加ワークショップは「子ども向けプログラムの実践的開発と市民と行政が協働できる体制づくり」をテーマに展開しています。
第2回ワークショップは「子どもの遊び・夢を広げる活動メニューを創ろう(2・・・
10月12日(日)清瀬市民まつりで「つきさら交流ショップ」を開店します
新潟県村上市を中心とする都岐沙羅(つきさら)地域と、多摩六都(清瀬市、東久留米市、東村山市、小平市、西東京市)との広域市民ネットワーク間交流事業 [ハウジングアンドコミュニティ財団助成事業]の一環として、『つきさら交流ショップ』を開店します!
「都岐沙羅パートナーズセンター」の元気づくり支援事業や地域通貨「キサラ」の展示パネルや資料頒布をはじめ、村上市のアンテナショップ「穂!人」の店長もや・・・
10/17〜10/19「東北環境教育ミーティング2003」参加者募集中です
宮城県の北端、岩手県や秋田県との県境の峰である栗駒山(標高1628メートル)の中腹に広がるくりこま高原で、今年の「東北環境教育ミーティング」が開かれます。舞台は栗駒山麓のブナ林と戦後開拓の拠点であった耕英集落です。秋のブナ林の水、食、そして人間の営みに深く分け入って、東北から『持続可能な私たちの暮らし・環境未来』を考えませんか。
会場はくりこま高原に新しい暮らしと教育の場を創りだしている「・・・
清瀬プレーパーク「秋の開催日程」が決まりました!
毎月1回ペースで続けている清瀬プレーパークですが、9〜10月は子ども達も学校や地域でたくさんの行事を抱えています。あまり無理な日程は入れず、のんびりペースで開催します。
夏のプレーパークを終えて、そろそろ涼しい風が吹き美味しい食べ物や火が恋しくなる季節。そして竹丘公園の林はどんぐりや枯葉でいっぱいになります。秋のプレーパークも自然の変化や遊びの工夫を取り入れながら、誰もが自由に遊び・自分の・・・
9月7日(日)市民参加の公園そだてワークショップ・第2回やります!
日本のプレーパーク活動の第一人者・天野秀昭さんをゲストにお招きして、清瀬市の神山公園を舞台に「子どもの遊び場としての公園」のあり方を考えるワークショップを、9月7日(日)午後1時〜5時まで開催します。参加費は500円。
子どものための遊具や築山やストリートバスケット・コートの整備が予定されている神山公園。そして隣接して(仮称)児童センターの整備も計画されている現場で、天野さんの助言を受けな・・・
第1回の市民参加ワークショップを開催しました
福島駅前に平成17年度オープンを目ざして整備中の「子どもの夢を育む施設」の平成15年度第1回市民参加ワークショップを8月3日に開催しました。行政と市民が施設の運営や子ども達の活動を協働でになう仕組みづくりを目ざして、今年度は「活動メニュ−」を実際に企画しながら、
子ども達の評価を受けつつ内容や運営の方法について創り上げていく実践的なワークショップを展開しています。詳しくは、下記の「瓦版1号・・・
「エコライフ〜ドイツと日本とどう違う?」サンデーモーニング・サロンのご案内
★☆★緊急連絡!8月31日の下記講演会は講師急病のため中止とさせていただきます。★☆★
   お間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。

ドイツ・エアランゲン市在住のジャーナリスト高松平蔵さん(1969年奈良県生まれ)が、妻のアンドレアさんとの共著で『エコライフ〜ドイツと日本とどう違う』を発表されました。日独での生活体験を通して感じた日常的な視点や疑問から、環境問題・・・
演劇実験工房ニットの夏休みワークショップ 参加者募集しています!
8月23日(土)〜24日(日)に、埼玉県東松山市で開催する「ニット夏休みワークショップ」の正式な参加者募集チラシと申し込み用紙が出来ました。【まだ受け付け中です!】
ニット主宰者・嵯峨がフィリピン教育演劇協会(PETA)等から学んできた演劇ワークショップの手法を体験し、東松山市の「正代祭りばやし保存会」の方々から民俗芸能の所作や意味を学びます。そして、演劇的な表現と日本の芸能の身体表現やリ・・・
平成15年度の「ワークショップ準備会」を開催しました!
平成15年度の「子どもの夢を育む施設」市民参加ワークショップの準備会を、7月6日(日)に開催しました。会場の福島市文化会館には、昨年度のワークショップ参加者から約20人が集まり、今年度の施設整備事業の予定、福島市生涯学習課および教育部の取り組み方針、ワークショップ実施計画などに耳を傾けました。
そして、IDECも企画運営に参画する「市民参加ワークショップ」の企画を発表し、今年度の取り組みに・・・
「エコライフ〜ドイツと日本とどう違う?」サンデーモーニング・サロンのご案内
★☆★緊急連絡!8月31日の下記講演会は講師急病のため中止とさせていただきます。★☆★
   お間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。

ドイツ・エアランゲン市在住のジャーナリスト高松平蔵さん(1969年奈良県生まれ)が、妻のアンドレアさんとの共著で『エコライフ〜ドイツと日本とどう違う』を発表されました。日独での生活体験を通して感じた日常的な視点や疑問から、環境問題・・・
清瀬の「夏休プレーパーク」の開催日程が決まりました!
東京では梅雨明けそして夏休みが待ち遠しい毎日です。
清瀬プレーパークの夏休み開催日が決まりました。7月は夏休入りすぐの20日(日)と21日(祝)の2日連続で開催します。2日連続なので、いつもよりゆったりと(?)でもたくさんの子ども達で賑わうことが予想されます。夏の定番メニュー水遊びプールや砂場での穴掘り水路づくりをはじめ、ぐるぐるプランコや滑車ロープにハンモック、それに網焼きや鍋を用意しま・・・
【速報】市民参加の公園育てワークショップ・第1回「あったらいいな!こんな公園〜市民による公園育ての提案づくり」を実施しました
7月5日(土)朝から日差しのつよい快晴の神山(こうやま)公園で、市民参加の公園育てワークショップ第1回を開催しました。ゲスト講師は講演会に続いて木下勇先生(千葉大学園芸学部助教授)でした。参加者は11名と少数精鋭でしたが、IDEC代表・嵯峨のファシリテートで和やかにスタート。
午前中は、参加者の公園に対する思いを自己紹介した後、整備中の神山公園を実際に歩いて、こんな公園になったらいいな!と・・・
PETAサマーワークショップ2003の募集が始まりました
演劇実験工房KNITワークショップの師匠筋である、フィリピン教育演劇協会(PETA)があるフィリピン・マニラ市を訪れ、PETAのファシリテーターから直接演劇ワークショップの指導を受けることができる、夏恒例の「PETAサマーワークショップ」の参加者募集が始まりました(書面上はもう〆切りですが、まだ!大丈夫です)。
「社会問題のショーケース」とも言われる、フィリピン大都市の中に身を置き、フィリ・・・
9/20〜21フォーラム概要が決定、募集を開始しました!
JIYD(青少年育成支援フォーラム)が主管する「居場所交流全国フォーラム2003」の開催概要が決まり、募集要項が発表されました。日程は、9月20日(土)〜21日(日)、会場は横浜市戸塚区の上郷森の家です。
添付の「募集要項」を読んで、関心を持たれた方、参加してみたい方は、直接JIYDにお申し込みください。募集人数は限定40人なのでお早めに!
東北環境教育ミーティング2003のテーマは『くりこまからつながる水と食』
6月30日に宮城県くりこま高原自然学校で、東北環境教育ミーティグ2003の実行委員会が開催され、幹事として嵯峨が出席してきました。開催日程は、10月17日(金)〜19日(日)まで [詳細は後日告知します]。今年の全体テーマは、『くりこまからつながる水と食』と決まりました。
17日午後のオープニングは、日本雁を保護する会/蕪栗ぬまっこクラブの呉地まさゆき氏と、環境社会学者で前宮城県環境生活部・・・
「市民参加の公園づくり連続講座」木下勇さんの講演会を開催しました!
6月20日19:00〜清瀬市生涯学習センター・ホールを会場に、市民参加の公園づくり連続講座第1回が木下勇先生(千葉大学園芸学部助教授)をお迎えして開催されました。当日の東京新聞朝刊(多摩版)にも本事業が大きく取り上げられたせいか(?)、参加者は35人と盛況でした。
都市計画や造園がご専門の木下先生は、ご自身の経験の即しながら、豊富な映像やエピソードを交えて1970年代から始まる住民参加のま・・・
KNIT夏休みワークショップin東松山(8/23〜8/24)予告編!
演劇実験工房KNITは、夏休み特別企画として「DEN東松山の家」を会場に8月23日(土)〜24日(日)1泊2日の合宿型ワークショップを開催します。会場は、700坪の雑木林と100年前の大きな農家をもつ小高い丘の上の和風建築で(埼玉県・東武東上線・東松山駅下車)、池袋から1時間の近さにありながら、ゆったりとした夏休みを過ごすには最高の環境です。近くの温泉に入ったり、バーベキュ−パーティをしたりと楽し・・・
KNIT月例ワークショップ第8回やりました & 第9回日程を変更します
昨日は、ニット月例ワークショップ第8回を開催しました。「清瀬の自然を使って遊ぼう」という企画で、PETA(フィリピン教育演劇協会)の手法である「WILD MINDS」を皆でやりました。
自分のお気に入りの自然物を戸外から持ち帰り、その自然物の色、形、感触、臭い、それに"人格"や生い立ち・行く末などに想像力を膨らませながら、それぞれが「詩」を書いて発表しました。次に、詩を・・・
朝日新聞「多摩地域で活動広がる『冒険遊び場』」連載スタート
6月13日朝日新聞多摩版の朝刊に「多摩地域で活動広がる『冒険遊び場』」と題して記事が掲載された。多摩プレーパーク連絡会(たまタマ)のネットワーク活動や、各プレーパークの様子も紹介され、多摩地域16ヶ所の遊び場団体のリストも紹介されている。14日より連載が開始される。どんな内容が展開されるのか、楽しみだ。記事の概要は、asahi.comでも閲覧できる。
清瀬プレーパークの会でも、15日(日)・・・
「調布市地域情報化基本計画」市民グループとの交流会を行いました
6月8日、調布市地域情報化基本計画の策定に参画する市民ワーキンググループの有志が、清瀬市民活動センターを訪れました。調布市では、平成14〜15年度にかけて市の地域情報化基本計画を電気通信大学の福田豊教授らに委託し、市民ボランティア約40人がワーキンググループを組織して学習・実践・計画作成に当っています。調布市では、地域情報化計画を策定後、地域の状況拠点として「市民活動支援センター」を開設する予定と・・・
清瀬ヒストリー・ショップ「麦こがし」を開店します!
IDECが進めている地域環境学習プロジェクト/エコミュージアムづくり/持続可能なコミュニティづくり活動である「清瀬ヒストリー・ワークショップ」では平成15年度さいごの催しを開催中です。もともと「ヒストリー・ワークショップ」は、イギリスで1970年代から始まった活動です。地域の勤労者や生活者が「個人史」を聞き書きし、コミュニティを取り巻く「社会史」についても市民自らが調べ、学ぶなかで、「歴史との対話・・・
活動中のプロジェクト活動中のプロジェクト
三島町(奥会津)エコミュージアム研究プロジェクト
  福島県奥会津地方(柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町)をフィールドとして、特に三島町が進めている「エコミュージアム」に焦点を当てて、農山村型エコミュージアム推進のための自主研究プロジェクトを行っています。並行して、三島町との協働で「奥会津グリーンツーリズム研修会」等の事業を進めています。
多摩ニュータウン環境教育プロジェクト
  IDEC顧問である富永一夫氏が主宰するNPOフュージョン長池が展開している、八王子市長池公園での環境教育事業への協力をしています。市民主体の里山公園の管理運営(NPO受託による指定管理者)のモデル事業構築を中心に、多摩ニュータウンに「人と緑の回廊ネットワーク」を創りたいとさまざまな試みを行っています。
民衆演劇とESDアジア太平洋ネットワーク
  フィリピン教育演劇協会(PETA)を中心に展開するアジア太平洋地域の「民衆演劇」活動を繋いで「持続可能な開発のための教育(ESD)」を考えるプロジェクト。日本の市民生活とも深いつながりのあるアジア太平洋地域の環境・開発・人権・平和・国際協力・多文化共生・福祉などの問題を、演劇ワークショップを使って相互理解し交流するプロジェクトです。
IDEC環境文化サロン(改装中)
  IDECのテーマである「エコミュージアム」や「博物館と地域社会をつなぐ」さまざまな活動をテーマに勉強会を行っています。個人・地域・社会の『<記憶の継承>と<「対話の場づくり>』をキー・コンセプトに、ゆるやかなサロンやアクションを展開していく予定です。
終了したプロジェクト終了したプロジェクト

環境文化のための対話研究所 copyright 2003 c IDEC サイトポリシー   事務局へのコンタクト ▲ホームへ