IDEC 環境文化のための対話研究所  
団体概要 活動内容 研究と支援 メルマガ リンク集 写真集 会員募集
▲ホームへ
名称(英称)
特定非営利活動法人 環境文化のための対話研究所
IDEC(Institute for Dialogue on Environmental Culture)


ミッション
IDEC(アイデック)は、地域の遺産や記憶を掘りおこし、人と人との出会いや繋 がりの場づくりを実践し、地域に暮らす私たちの生活世界を見つめることで、コ ミュニティの新しいかたちを創造します。



設立経緯
2003年7月11日(法人登記)/活動開始は1996年7月から 東京都・北多摩地域にある清瀬市をフィールドに、1996年夏より代表の嵯峨 を中心に地域資源をいかした環境学習プロジェクト「大根プロジェクト」「麦と くらしの研究会」等を行いながら、各地の環境まちづくりや博物館活動との交 流を行う。また、身近な環境で子どもが自由に遊び学べる場づくりを目ざして、 子ども博物館やプレーパークの研究会活動を行う。2001年より「清瀬プレー パーク」を開園したほか、清瀬市の「市民活動センタ−」「公園づくり」「児童セ ンター」等の計画・運営プロジェクトにも参画し、市民参加ワークショップを実践 しながら地域に開かれた公共施設づくりを目ざす。2003年3月に「持続可能な 地域社会づくり」への思いを共有する仲間ととともにNPO法人設立総会を行い、 同年7月に法人化した。


事務所
東京都清瀬市野塩1−307−1−203(〒204−0004)
E-mail   VEE01037@nifty.ne.jp
TEL&FAX  042−495−8963


役員紹介
 
・代表理事(事務局長)

嵯峨創平
・職名:環境文化のための対話研究所(IDEC)代表理事/事務局長
・関心領域:環境社会学、エコミュージアム
・自己紹介:民間の市場調査会社、地域開発・地域振興系のシンクタンク(財)日本地域開発センター研究員を経て1995年に独立。まちづくり/環境教育/博物館などに関わるフリーランスのプランナー&ファシリテータ−として活動を始める。学生時代から地域のフィールドワークにはまり、40才頃まで全国の地方都市や農山村を歩き回る。戦後の地域開発史をつうじて急激に進む自然の衰退や暮らしの激変に危機感を持ち、真の持続可能な地域社会づくりを目ざす住民主体の活動として「エコミュージアム」というテーマに行き着く。(つづきは「多摩人物園」へ)
・関連活動:
 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)団体会員http://www.esd-j.org/
 日本エコミュージアム研究会(JECOMS)理事http://www.jecoms.jp/
 
・理事
   
大原一興
・職名:横浜国立大学大学院工学研究院 教授
・専門分野:建築計画
・自己紹介:1958年12月10日 東京阿佐ヶ谷生まれ。
横浜国立大学、同大学院、東京大学大学院、同大助手、横浜国立大学助手、助教授を経て、現職。
工学博士。一級建築士。
・URL http://www.arc.ynu.ac.jp/~usr002/ohara/
関連活動:エコミュージアム、環境老年学ほか
   
石川正行
・職名:東村山市ふるさと歴史館 学芸員
・専門分野:考古学
・関心領域:
・自己紹介:
・関連活動:
   
市橋秀夫
・職名:埼玉大学助教授
・専門分野:イギリス近現代社会史
・自己紹介:
・関連活動:
   
岡健
・職名:大妻女子大学助教授
・関心領域:児童学
・自己紹介:
・関連活動:
   
   
羽田野二稔
・職名:アプリケーションプラス代表取締役
・関心領域:IT経営
・自己紹介:
・関連活動:
 
・監事
齊藤透
・職名:日本環境教育フォーラム正会員
・関心領域:
・自己紹介:
・関連活動:

環境文化のための対話研究所 copyright 2003 c IDEC サイトポリシー   事務局へのコンタクト ▲ホームへ